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日常の呟きから小説裏話まで

Top Page › Short Stories › 140字SS・『光』と『不思議』
2014-01-06 (Mon)  00:29

140字SS・『光』と『不思議』

 年末に、勢い余って自分で作ってしまった「140字SS用に2つのお題を用意しったー」、自分でやる一発目はこれでした。




 扉を開けた途端に零れる、眩い笑顔。
 また来ちゃいました、と笑う彼女は、小屋を歩き回っては歓声を上げている。何が楽しいのか不思議でならないが、それより不思議なのは光の竜ともあろうものが軽々しく村へ遊びに来ていいのかどうかと――
「きゃーっ!?」
 これほどまでにドジで大丈夫なのかどうかだ。




 蛇足な解説はたたんでおきますね~。


 こちらは「でんたま」本編よりも大分過去の話。
 いきなりやってきては小屋を荒らしまわるルフィーリ(大人バージョン)と、それを冷ややかな目で観察する精霊使いグラン(ゲルクの仲間)の図(笑) でございます。
 彼はラウルより斜に構えた性格&老成しているので、いちいちツッコミを入れたりはしません(笑) けっつまづいてコケても見守るだけです(^^ゞ

最終更新日 : -0001-11-30

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