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COMITIA126レポート☆


 昨日ビッグサイトで行われましたCOMITIA126に委託参加してまいりました!

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 別名義サークルでの参加で、ジャンルは「少年マンガ」にいたのですが、なんか机上がほとんど私の本で埋まってる気がする……すいません……。(2スペース合体だったので、メインの本は中央にまとめたんです)

 今回も桂瀬さんの「棚化キット」を使わせていただいたんですが、これは本当に優秀……! 箱を二つ入れ子にして、更にその中の箱に在庫を突っ込んで、そのまま持っていけるという素晴らしさ!
 更に、箱と棚がすべてマグネットできちんとくっつくので、棚がずれたり取れたりする心配がないという安心感!
 裏側はそのまま在庫置き場に出来るので、スペースを無駄なく使えて本当に楽ちんでした!

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 さて、今回の個人誌としては、新刊「《世界樹の街》の歩き方 ~一番街編~」&連動した内容の無配冊子がメインだったのですが、おかげさまで配布数ゼロの恐怖からは早々に開放されまして、ぼちぼち出ていったのでほっと一安心でした(^^ゞ

 今回、またもや横にシャッター、遥か後方にもシャッター、という寒風の十字砲火を食らう位置でして、設営中はシャッターが閉まってたんで割と暖かかったんですが、開いた途端にもう寒いのなんの(T_T) モッズコートなしではいられませんでしたよ……。
 午後になってシャッターが閉まったのでほっとしました……。

 年内のイベント参加はこれが最後。2019年は、抽選にならなければ2月のCOMITIA127と3月のText-Revolutionsに「空想工房」として出る予定です。

 それまでは通販(自家通販&BOOTH)をご利用いただければ幸いです!!


 雑感は畳みます……。




 イヤーなんか今回、来場者数がすごかった割には、大手サークルに一極集中してる感が否めませんでしたね……。
 すぐ近くが壁サークルだったのですが、そこはもう開場と同時に長蛇の列で、その列&外からの一般入場列の流れがあって、島中まで人が入って来られない状況が一時間くらい続いてました。

 しかも、完売したら解散! とばかりに周辺から人がいなくなって、今度はもう立ち止まる人なんていやしない、ここはただの通路かな? って感じだったしー。

 うちだけかな、と思ったけど他のジャンルでも同じような話を聞いたので、全体としてそういう感じだったのかもなあ、と。

 あと、お隣さんがスペース設営はしてるのに本を並べる様子がなくて、サークル主さんも黙々とスペースで何か描いてらして、一体どういうこと!? と思ったら、「新刊落としました、既刊は完売してます」という張り紙が机に貼ってあり「ああああああ」ってなりました……。(最初は正直、ダミーサークルかと思った……)

 小説島も結構閑散としてた様子で(まあ、文フリ東京と開催日程が重なったので、普段ティアに出ているサークルさんが二分されてたっていうのもあるでしょうけど)、あとグッズがやけに縮小されてたのと、妙に増えてるイラストスペース!!

 なんか、色々転換点なのかなあ、と考えさせられました。


 あと、私一人で店番してる時に、「垂れ耳エルフと世界樹の街」を手に取って冒頭ちろっと読んだ段階で「これっていわゆるラノベの王道展開ってやつ?」って聞いてこられた方がいて、「垂れ耳~」と私の中の「ラノベ」のイメージとがあまりにも乖離してたので「??」ってなってしまって、「どうでしょう? 私はあまりラノベを読まないので」という答え方をしたら「あー、ラノベ嫌いな人?」って言われたんで「いえ、ラノベという呼称が一般化する前から色々読んでます」って言ったら「栗本薫とか?」って言われたんで「そうですね」って答えましたが……なんだろう、あの人の中では「グインサーガ」の次がもう「異世界転生モノ」「美少女ハーレムもの」なんだろうか? って、しばらく頭がぐるぐるしました……。最終的に「まあ、読みやすいと思うよ」って言って去っていきましたが、なんというか全体的に「ところであなたは何様で?」案件でしたね……( º言º )

 そもそもライトノベルって呼び方ほど曖昧なものってないと思うんだけど……。ジャンルや内容を定義するものでもないし、まして特定の年齢層をターゲットにしてるわけでもなくなっちゃってるし……。(昔は「ジュブナイル」とか「ジュニア向け」とか言いましたっけね)(どちらかというとレーベル名で呼ばれてた印象ですけど。「角川スニーカー文庫の~」とか「朝日ソノラマの~」とか)

 ライトノベルの王道、という定義になるともっと難解で、その時の流行で変わっちゃうから、「いつの年代の」という区切りがないと特定が難しいんじゃないかと……。(今はもう、美少女ハーレムものも異世界転生モノも落ち着いてきて、追放系というのが流行ってるそうですね)(しらんけど)

 まあ、恐らくそんな難解な意図を持った問いかけではなかったのでしょうけど。なんかモヤったので。供養供養。

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