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2019-11-06 (Wed)  00:32

おもしろ同人誌バザール8・イベントレポート


 11/3に行われた「おもしろ同人誌バザール8」(東京会場)に、サークル「空想工房」としてサークル参加してまいりました!

 テキレボ9直前、台風接近に伴い不安が募る中、「おもしろ同人誌バザール」さんが追加募集をするという話が飛び込んできまして。
 この「おもしろ同人誌バザール」さん、通常は「情報系同人誌オンリー」なのですが、今回は「ジャンルレス宣言」ということで、「18禁」と「2次創作(ストーリー系)」以外ならどんなジャンルでもOKになったこと、また開催地が神保町でアクセスが良いため、試しに出てみようか、ということで、急遽参加を決めた次第です。


○当日まで

 ジャンルレスといっても、やはり元々が情報系ですから、そういう本もあったらいいんじゃないかと思いまして、急遽こしらえたのが「大人から始めるクラシックバレエ ~体験レッスン編~」です。
 これは前から作りたいな~と思っていたので、このチャンスを逃す手はないな! と一念発起して錬成しました。
 副題の「体育2の超インドア系が一念発起してクラシックバレエを始めたらビックリするくらいハマった件」は、なんかこう……ラノベみたいな長いタイトルつけたらどうなるかなって思って……。(奥付が大変だった)(しかし、こういうタイトルって表紙の配置が難しいですね! 最初は縦書きにしようとしたんですが、縦でもどこかで改行しないと入りきらなくて)
 本当はもっと写真を入れて分かりやすくしたかったんですが、家のプリンタがカラー印刷になると拗ねるようになってしまって、泣く泣く削って一枚だけにしました。
 本当は、時間があればオンデマンドにしたかったんです。思いつくのが遅すぎた……。

 なお、一緒に出た泡野さんは、おもしろ同人誌バザール初参加記念本として、ご自身の卒論を出してました。拝読しましたが、なるほど泡野さんの作風の原点というか、源流を見た気がする……。


○当日編

 今回、会場が「ベルサール神保町」と「ベルサール神保町アネックス」の2ヶ所に分かれており、「空想工房」はアネックスの方に配置されました。
 会場が分かれている(しかも隣り合ったビルではなく、横断歩道を渡って数分歩く位置!)ため、一般参加の方がこっちまで来るのかとか、向こうの会場まで買い物に行く暇はあるのかとか、色々と不安を抱きつつ、当日どのくらい手に取ってもらえるか分からないので、宅配搬入はやめて、無印良品の肩の負担が軽くなるリュックに在庫を詰め込んで、いざ出陣!
 会場前で泡野さんと待ち合わせて、サークル入場時間を待ったのですが、泡野さんが傘を持ってるのをみて、「あれっ今日って天気悪いの??」と大焦り(^_^;) 気温以外、まったく気にしていなかった!! 降られたらどうしようとヒヤヒヤしつつ、サークル入場しました。


○サークル設営

 今回は1スペースなので、持ち寄った什器×2で机の上はいっぱいです。

omodou08_201911.jpg

 メインは新刊の「カケラ Vol.05」。ポスターは、初参加のイベントだったので、まずサークルの説明をしないといけないな、と簡単な文章を入れました。(テキレボ用に作った「カケラ Vol.05」の表紙ポスターは裏面に掲示しました! 転んでもただでは起きないぞ!)

 向かって左側の棚化キットにはカケラと委託本、右側のアリスディスプレイには個人本を集めて、かなり見やすい展示だったのではないかと思います!

 ちなみにバックヤードはこんな感じ。

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 全部の本を陳列するのは無理なので、私の古い既刊なんかはバックヤードに置きました。
 あと、今回、急な値付けとかに使えるかなと思って、先日購入したTEPRA Lite(画面中央くらいにある水色の四角いヤツ)を持っていったんですが、これが便利だった! 殴り書きしか出来ない私には救世主ですね…!


○開会~閉会

 アネックスの会場は一階の、道路側に面したホールだったので、道路側が硝子張りになっていて、設営時はブラインドが下りていました。でも、スタッフの方が「開場したらブラインドを上げますから!」って仰ってたので、「うおー、外から丸見えなんだー」と思っていたら、開場のアナウンスがあってブラインドが上がった瞬間、外の待機列が見えて「こんなに人が!?」と驚きました。

 最初から最後までとにかく一般来場者が途切れなくて、そういった意味でも他のイベントとはちょっと違うなーと思いました。

 今回「ジャンルレス宣言」ということでジャンルごちゃ混ぜ、ついでに配置もジャンル分けせずランダムだったのですが、やはり殆どが情報系同人誌のサークルさんで、創作文芸だけ、というサークルは数えるほどでしたね。(しかもほぼ知り合い)
 この「ジャンルレス宣言」があまり広まっていない印象で、ダイレクトに「小説サークルなの?」って聞かれた場面もありました。
 
 途中、泡野さんと交代で買い物に出たんですが、ベルサール神保町側は2・3階の会議室のようなスペースを3つ使っていたので、なんというか学園祭っぽかった……。

 なんとか買いたい本をゲットし、ついでに会場近くのお店でタピオカミルクティーを買おうとしたらまさかのタピオカ品切れで、チーズフォームティーを買ったりする一幕もありました(^_^;) チーズフォーム初めて飲んだ……甘塩っぱい……。

 それにしても、天気が最後まで持ってくれたので、ほっと一安心でした。おも同には晴れ男or晴れ女がいるに違いない……。


 次回のイベント直接参加は、来年2月のCOMITIA131を予定しています。

 かなり間が空くので、それまでは個人通販またはBOOTHをご利用ください。

 ※小田島の個人頒布物は「星明かり亭」、会誌は「空想工房」とBOOTHのアカウントが分かれております。ご注意ください。また個人分に関してはサイト「星明かり亭」内の自家通販もございます。(こちらの方が送料はお得ですが、BOOTHはクレジット決済や匿名配送が可能です)


 イベントに関する所感はたたみます~。


 初参加イベントだったので色々とドキドキだったのですが、概ねスムーズに終わったな、という印象です。

 ・今回は東京と大阪の2ヶ所同時開催だったのですが、両方の情報がいっぺんに流れてくるとどっちなのか混乱する感じだったので、Twitterの宣伝は途中から「東京会場」の文言を入れるようにしました。

 ・見本誌コーナーがどこにあるのか配置図に載ってなくて、当日スタッフさんに聞いたら、最初は「全部本館の見本誌コーナーにまとめて置く」と仰ってたのですが、いざ蓋を開けたら、各会場に見本誌コーナーを作っていたので、「あれっ?」となりました。(もともと要項にはそう書いてあったし、その方がよかったので結果オーライですが)
 ただ、要項には「提出された見本誌は運営事務局で回収」とあったのに、実際には「なるべく持って帰って欲しい」とのことだったので、それなら最初から「持ち帰り推奨」と言って欲しかったなあ……。

 ・開場前に一時間弱ほど「出展者交流時間」が設けられており、とても助かりました。

 ・アナウンスで、「Twitterで「#おもしろ同人誌バザール」をつけてばんばん宣伝してください!」って言ってて、そのアピール大事だなーって思いました。開催直前はRT祭もしてたし、Twitterの活用はやはり大事……。

 ・有志企画でペーパーラリーがあったんですが、そのうちの一つが「参加サークルのペーパーを集めていって、最後に企画主催サークルへ行くと表紙がもらえて、閉じれば一冊の本にもなる」っていうシステムだったみたいで(私はラリー参加しなかったので、聞こえてきた話から推測したものすが)このラリーシステムいいなーって思ったので、そのうちテキレボあたりでやってみたいです!

最終更新日 : 2019-11-26

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